日本版 ナースプラクティショナーになるために

看護師「特定能力認証制度」 臨床にいる医療者も聞きなれない言葉だと思います。試行事業として開始されているこの制度への参加を目指し、日々の勉強や思ったことを書いていきたいと思います。
Posted by Takashi

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by Takashi   0 comments   0 trackback

日本版ナースプラクティショナーを目指して。

皆さんはじめまして。

今日からブログを始めましたTakashiと申します。

私は今年で8年目になる看護師です。

これまで手術室と外科内科混合の一般病棟、CCUを経験してきました。
そして次年度より某大学院修士課程(救急、周術期管理NP養成課程)
への入学が決定しています。


NP養成課程・・・? 皆さん聞いたことがありますか?
実際に臨床で働いている看護師でも聞きなれない方が多いかと思います。

Nurse practitioner NP協議会は「診療看護師」という言い方をしていますね。
もともと海外では看護師のadvanced資格としてCNSとかCRNA(麻酔看護師)とか
NP、助産師が存在し、医師と協力しながら医療の一部分を担っています。

アメリカのNPは、ファミリー、急性期、成人、小児、新生児集中治療、精神など
いくつかの専門分野に分かれ、各領域の中で診断、治療を医師と協力しながら
行っています。NPの自律性に関しては州により異なり、医師との連携が求
められる州から、完全に独立し診療行為を行っている州までさまざまです。

わが日本でも、医療ニーズの増大から看護師の業務拡大が検討され始め、いくつか
の大学院で臨床推論や医行為などに特化した看護師の養成が始まりました。

現在は養成過程を終了した一部の看護師が、試行事業のなかで医行為を行い、
能力の確認、制度へのフィードバックが行われています。

そして今年度は「特定能力認証制度」として法律の改正、制度化へとつながる
年になるかもしれません。

私自身、思うところがあり進学を決意しましたが、NP課程修了者や院生などの
正確な情報が少なく困りました。

このブログは、日々の勉強や思ったことを書き込んでいきますが、これからNP養成課程
を目指す方や、興味がある方に、少しでも情報提供ができればうれしく思います。

よろしくお願いします!!
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://geji0202.blog.fc2.com/tb.php/1-188036af
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。